当社の思い・強み

弊社は、富山県高岡市を中心とした「富山県呉西地区」で、特に「住宅(用地)」の売買を専門的に取り扱っている不動産会社です。

 

 

 

住宅(用地)売買という事ですから、賃貸は苦手ですし、商業用施設、その他投資用の不動産案件は弱いです。

 

 

 

 

儲かるんでしょうが・・・

 

 

 

 

 

という本音はさておき、では何故「住宅(用地)」にこだわっているのか?ですが、それは

 

 

 

 

 

楽しいからです。

 

 

 

 

 

私自身、家族(ドラマ好きの嫁、正真正銘変わり者の娘、マリオカーターの息子)を抱えて「住宅」に住んでいますが、住宅というのは、人生の大半を過ごす、とても重要な財産です。

 

 

 

 

 

仕事の関係で「中々家に帰れない」という方もいらっしゃるでしょう。私もそうでした。サラリーマン時代は朝7時前に自宅を出て、夜は大体10時過ぎ帰宅。

 

 

 

 

 

10時に帰宅すると、食事してお風呂に入ったら、後は寝るだけ。そうなんですが、やはり

 

 

 

 

 

「帰る家」があって、そこが「自分好み」の家だと、本当に心の拠り所になると思うのです。(生きてりゃ毎日、色々ありますからねえ・・・)

 

 

 

 

 

 

とはいえ、私は「良い家」というのを明確に決めているわけではありません。新築には新築住宅の、中古には中古住宅の、リフォーム済み住宅やリノベーション住宅にもそれぞれの

 

 

 

 

 

メリットがあります。(当然、メリットがあればデメリットもあるわけですが)

 

 

 

 

また、価格とのバランスもあるでしょう。

 

 

 

 

 

私は以前「消費者金融会社」に務めていました。そこで「不動産担保ローン」を専門的に扱っていたのですが・・・

 

 

 

 

「不良債権」というのも良く扱いました。(延滞管理者だったので)

 

 

 

 

不動産担保ローンの不良債権というのは、いわゆる

 

 

 

 

「ローンを返せなくなって家を処分」「ローンが滞って差押え・競売」というヤツです。そしてこうなると苦しむのはいつも

 

 

 

 

子供

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

消費者金融時代、取り立ての為、色んな住宅にお邪魔しました。親が留守で、子供しかいない家も多くありました。

 

 

 

 

 

そしてその子供から、大事な「家」を取り上げる仕事をしていたわけです。

 

 

 

 

 

 

大きい住宅ローンを組み、夢のような住宅を購入し、幸せな生活が出来れば良いでしょう。しかし、誰もがそんな「夢のような住宅」を手に入れる事は出来ません。

 

 

 

 

 

 

出来ても、誰もが「末永く」そのような生活が出来る保証はありません。

 

 

 

 

 

出来ませんが、「幸せな生活」は出来ると思います。それが、私のような「家族と」暮らす幸せでも良いですし、「一人で」贅沢に暮らす幸せも良いと思います。夫婦で暮らす幸せ、子供と暮らす幸せ、ペットと暮らす幸せ。

 

 

 

 

幸せな形は一つではありません。家族の数だけ、人間の数だけ幸せの形は違うと思います。しかし「不幸」は違います。

 

 

 

 

不幸は、自分の意に沿わない事が起こる事です。

 

 

 

 

 

欠陥住宅を買わされる、高いだけの住宅を買わされる、安いだけの住宅を買わされる、住宅ローンに追われて精神的に追い詰められる生活を送らされる、そして

 

 

 

 

ローンが払えなくなり、家を取られる。

 

 

 

 

 

こういうのは、何がどうあれ「不幸」です。是非私は、少なくとも私と関わっていただいた方には、このような不幸を味わって欲しくないと思っています。

 

 

 

 

 

弊社は、代表者がほぼ一人でやっている小さな不動産会社です。私の目の届く範囲、手の届く範囲でしか仕事は出来ませんが、富山県西部の住宅(用地)売買の事なら、何らかのお役には立つと思います。

 

 

 

 

 

少なくとも、自社の成績の為、無理な住宅ローンをお薦めする事はありませんし、貴方の幸せを無視した、一方的な押し売り営業は致しません。価格も、出来る限り抑えます。そして常に

 

 

 

 

 

”貴方にとって”最良と思われる提案をしていきます。夜中であってもその事を考えていきます。自分事(じぶんごと)以上に考えていきます。

 

 

 

 

 

貴方の人生全てを背負う事は出来ませんが、貴方が住宅を探したり、住宅を売ったりする時、貴方に寄り添って、貴方の人生の重荷を、一時期ではありますが私もともに背負います。

 

 

 

 

 

なんだか取り留めのない文章になりましたが、私の思い・弊社の強みは、そんな所にあると思っています。